宇宙戦争のトム・クルーズも愛用する、ニューヨーク・ヤンキースのキャップ!

いつまでも、色気を感じるハリウッドスターのトム・クルーズ。

代表作は、デビュー当時から全てと言っても過言ではありませんね!

皆さんは、トム・クルーズと言えば思い出すのが、
ミッション:インポッシブルシリーズだと思います。

スパイ映画の醍醐味に、洗練された小物は流石だと思います。

しかし、トム・クルーズの新たな魅力を感じさせてくれたのは宇宙戦争だと感じます。

地味なお父さん役で、
トム・クルーズファンからは評価はイマイチの様です。

しかし、取柄はないが子供の為に必死な姿は男から見てカッコいいですよ!

劇中で被る、ニューヨーク・ヤンキースのキャップは本人もお気に入りみたいです。

野球帽のイメージがありますが、
ヤンキースのキャップはアメカジにも相性が抜群です。

好きな人は、メジャーリーグキャップは複数持っていますよ!

しかも、こだわるならメジャー公式のキャップです。

調整するアジャスターは無いタイプがKOOLですよ。

頭にピッタリなヤンキースのキャップで、
ツバを丸めるのがカッコいい被り方ですね!

ちなみに、一直線なツバにするとB-スタイル

黒人ラッパーの雰囲気で、こちらもGOODですよ!

映画「下妻物語」よりロリータファッションブランドBaby!

昔「下妻物語」を観て、
深キョンが着ていたロリータファッションが本当に可愛くて可愛くて、
絶対ほしい!きたい!と思いました。

調べるうちに劇中で着ていたのは、
「Baby the stars shine bright」という老舗ブランドのお洋服でした。

フリフリのたっぷりフリルや、
ヘッドドレスやタックのブラウス、
それはまるでお人形さんのようになれます。

世界一可愛い服だっ!て当時は感動したものです。

が、当時はお高くてとても手が出ませんでした。

だいたいワンピース1着で2万円〜4万円。

高いものだと10万円を超える事もあります。

う〜ん、やっぱりお高いです。

でもちょこっとずつ集めて、
23歳の時にロリータデビューしたんです!

そして、その界隈で出来た友達と、
憧れだったお洋服に身を包み、
ショッピングしたり、イベントに行ったり、毎日楽しかったです。

最近は、クールジャパンの影響で海外でも大変好評のようで、
お洋服が手に入りづらくなっています。

広まるのは嬉しいのですが、
もっといっぱい在庫作ってくれれば、いいのに…!と、思うくらいです。

まあ、作り過ぎたら、価値が下がる等の弊害もあるのでしょう。

そこら辺はわかりかねますが。

でも、もっとロリータにも優しい世界になれば、いいなぁと思います。

NANAは最高のヴィヴィアン・ウエストウッド指南映画である

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『NANA』という映画をご存知でしょうか?

原作は一世を風靡した少女漫画で、
「なな」という同じ名前を持つ二人の女の子が、
運命に導かれ出会い、恋愛や夢に奮闘する様を描く青春ストーリーです。

この映画の、黒髪でクールな美女
「ナナ」が愛するファッション・ブランドが「ヴィヴィアン・ウエストウッド」。

英国の老舗ハイ・メゾンであり、
英国発祥の「パンクロック」のアイコンとしても、
世界的に有名なブランドです。

ウエストがキュッと絞られ、
大胆にフリルがあしらわれ、
奇抜で目を引く色遣いのそれは、
唯一無二の存在感を持つブランドといえます。

特に、このブランドのロゴマークにもなっている、
木星に十字架を合わせたアイコンは、もはや説明不要の人気。

映画の中でも魅力的に登場する数々のアイテムですが、
特に美少年ベーシスト・シンの恋愛のキーアイテムにもなる、
このアイコンを象ったオーブ・ライターは、
喫煙者でなくとも憧れてしまう存在感があります。

ナイトクローラーのミステリアスなレイバンのサングラス

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『ナイトクローラー』という映画があります。

アカデミー俳優でもあるジェイク・ジレンホール演じる主人公ルイスは、
極端な孤独壁を持つミステリアスな男で、
とあるきっかけから、夜の街を徘徊し残虐な事件をパパラッチして、
その映像を放送局に売るフリーのカメラマン、
通称「ナイトクローラー」の世界へと飛び込みます。

ダーティーな世界観と徹底した映像効果で、
単館上映ながら、映画好きの間では一大ブームを起こしました。

そんな彼は、同職の男たちとは一線を画す、
ファッショナブルな身なりをしています。

撫でつけたオールバックに、黒い細身のパンツ、
赤いスポーツカーで事件現場を飛び回る姿は、
現代胃のダークヒーローを思わせます。

そして、その中でもとくに印象的なのが、
そのミステリアスなまなざしを隠すレイバンの定番のサングラス、
クラブマスタークラシック。

昨今の流行でもある60年代風のクラシカルな形ながら、
鼻の高い彼にとてもよく似合います。

軽やかに滑走するアディダスのブルー・ジャージー・パンツ

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カンヌ映画祭では最年少審査員に選ばれるなど、
世界に注目されるカナダの若き巨匠グザヴィエ・ドランが構築する映画の世界は、
どれも色彩豊かでファッショナブルです。

『mommy』では、主人公スティーブが身にまとう、
その奇抜でありながらスタイリッシュに見える衣装に大きな注目が集まりました。

近未来のカナダが舞台の、
発達障害のある息子と二人の母親をめぐる、
決して軽やかではない物語ながら、
その軽快なファッション・センスで目を離せない映像世界を作り上げています。

主人公スティーブはスケートボードの名手ですが、
そんな彼が映画の中で最もキーとなるシーンで見にまとうのが、
アディダスのブルー・ジャージー・パンツ。

スケボーで強い風をはらみながら、
オアシスの名曲に乗せ、
スローモーションではためくその姿に、
誰しも心奪われてしまうのではないでしょうか。

昨今のスポーツテイスト・ミックススタイルとも大きくかぶるこのシーン。

ぜひ、参考にしてみてください。

織田裕二×TUMIで、出来るビジネスマンを再現したい俺

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日本人なら誰でも知ってる「踊る大捜査線」。

その中で青島刑事(織田裕二)が使っていたTUMIの鞄に一目惚れ・・・・。

普通っぽいんだけど、なんか骨のある感じがするのは、
やっぱアメリカの元祖ビジネスバッグだからなのかと思ったあの日。

それまでTUMIは知っていたけど、
どっちかっていうとイタリアとかのオシャレブランドのバッグを使ってたので、
あんまり目に留めていなかった。

ところが、青島刑事の仕事姿も相まってか、
異様なまでにTUMIのバッグに目が行くようになってしまった俺。

まぁ、、俺は織田裕二にはなれないが、
同じ鞄を持つことでそこそこ仕事デキソー感を醸してやろうと考えてしまい、
遂に購入してしまった(苦笑)

で、買ってみると意外や意外。

案外何にでも合って、しかも使いやすい、
しかも強ェ~wそれまでのオシャレバッグは押入れのコヤシ。
そんなビジネスマン、俺だけじゃないはず!

ってことで、映画の小物イチオシはTUMIのバッグに勝手に決定だすw

松田優作の個性と強烈に相性が良すぎるゴルチエのサングラス!

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男なら誰もが憧れる俳優、松田優作!

惜しくも、最後の映画出演になったブラックレインは、
インパクトが強すぎてGOOD!

主演が、マイケル・ダグラスだと忘れてしまう存在感は流石の一言では語れません…。

映画の中でかけている丸型サングラス、
松田優作のイメージにハマり過ぎです。

似合う人は限られそうですが、チャレンジしたいタイプですね!

他にも、彼の代表作は言わずと知れた探偵物語です。

細身の体に洒落たスーツとハット。

もじゃもじゃ頭が、当時の私には衝撃的でしたね…。

愛車のベスパも、白い煙を出しながら雑に扱う(蹴とばしてた様な…)姿が良いんですよ!

その時も、丸型サングラスでシブカッコ良かったです!

ゴルチエのサングラスは、他にも芸能人愛用者は多いみたいです。

丸型意外にも、スタンダードタイプも存在します。

自分に似合うサングラスが、そろそろ欲しくなりました。

そう言えば、ジャンポール・ゴルチエは女性にもお勧めのサングラスです。

淡いカラーは、夏スタイルにも可愛いと思います。

やっぱり、女性には大き目なフレームがハマりそうですね!

今更ながら、やっぱりカッコいいNIKEレザーコルテッツ

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久しぶりに、フォレスト・ガンプ(一期一会)を見ました。

主人公を演じる、トムハンクスの演技力は素晴らしいですね。

主人公ガンプが、ナイキのスニーカーで走る姿は以前は気になりませんでした…。

しかし、学生時代にバック・トゥ・ザ・フューチャーで
マイケル・J・フォックスが穿いていたナイキのスニーカー。

このモデルを探して、永遠に見つからなず残念な思いをした事があります。

最近調べて見ると、マイケル・J・フォックスが穿いてナイキのスニーカーはビンテージだそうです。

無いはずですね…。

でも、コルテッツは現在も入手可能な定番のスニーカーです。

白ベースに、赤いスウォッシュがシンプルでイイんです!

日本でのナイキブームは、やはりマイケル・ジョーダンだと思います。

ナイキのバスケットシューズは、
超有名なマンガスラムダンクでも大活躍しました。

とは言え、普段履きでお洒落に決めたい時はレザーコルテッツがお勧めです。

シンプルで上品なシルエットで、大人の男性でもカッコいいのは間違いないです。

やっぱり、ナイキのスニーカーは1つは欲しいアイテムですね!

元祖黒人ハリウッドスター、エディ・マーフィーが履くアディダス!

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全盛期のエディ・マーフィーは無茶苦茶カッコいいです!

特に、ビバリーヒルズ・コップシリーズは今見ても楽しめます。

主人公が履くアディダスカントリーは、
軽快なエディ・マーフィーにハマり過ぎのシューズです。

黒人ハリウッドスターのパイオニアで、
彼がいなかったらウィル・スミスはスターになってないかも知れませんね!?

日本では、アディダスの知名度は非常に高いです。

しかし、人気を定着させるモデルの存在があったからだと思います。

不動の人気スタンスミスや、スーパースターはもはや伝説のシューズです。

以前は、デッドストックのスタンスミスを所有していました。

友人から、かなりの高額で譲って欲しいと言われた事があります。

勿論、丁寧に断りましたね…。

それだけ愛着があるスニーカーは、中々ありませんね…。

発売当初から変わらないデザインは、今でも通用する事が凄いんですよ!

新作も、かなり良いです。

しかし、定番ラインのアディダスは絶対に裏切らないスニーカーだと思います。

ジーンズに合うのも、その証拠ではないでしょうか?

007ショーン・コネリーのジェームズ・ボンドのROLEX

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007シリーズの中でも、
特にダニエル・クレイグのボンドのファンなので、
彼の手元を見てしまいます。

2012年公開の『007スカイフォール』で、
ダニエル・クレイグ演じるジェームズ・ボンドが、
オメガの「プラネットオーシャン600M」と
「OMEGA シーマスター アクアテラ」を着けています。

とてもかっこよくお似合いです。

ですが、こちらのダニエル・クレイグ、
プライベートではロレックスを愛用しているとのこと。

少々皮肉な感じがします。

よく調べてみると、
歴代のボンド、ショーン・コネリーの時も、
ロジャー・ムーアの時も、
ロレックスでしたね。

ボンドと言えばやはりロレックスなのでしょう。

『dr.no』でショーン・コネリーが着けているサブマリーンが個人的に好きなのです。

ロジャー・ムーアが『死ぬのはやつらだ』の時に着けていた、
ロレックスのサブマリーンは、ガラッと印象が変わりましたね。
一気に高級感が増しました。

でも私にはショーン・コネリーあのベルトのサブマリーンがオシャレに映るのです。

007 ダニエル・クレイグが着用しているOMEGAの腕時計

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女性の私でも、映画の中で主人公が身につけているものがとてもかっこよく見えて、
彼氏につけててもらいたい!と思うのが、腕時計です。

『007』の歴代のジェームスボンドの中で、
一番カッコイイと思っている俳優はダニエル・クレイグなのですが、
彼が演じるジェームズ・ボンドが愛用している腕時計はOMEGAです。

あの激しい銃撃戦や戦闘のときに、
カッコよくきめたスーツと一緒に着用している腕時計!

銃を構えるときや、アストンマーチン、その他の乗り物を運転するときなど、
必ず手首が見えるので、やはり腕時計に目がいってしまいます。

歴代ボンドの中でも、OMEGAではなくROLEXだったり、
セイコーの腕時計を愛用しているという設定の時代もあったようです。

仮に、ダニエル・クレイグのような屈強な体型ではなくても、
ビジネスマンがスタイリッシュなスーツとあわせてOMEGAの時計をつけていたら、
絶対、おおっ!センスがいい人だな、と思われると思います。

彼氏につけていてほしい!

ピアース・ブロスナン007のオメガ

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007シリーズが好きでよく観てきました。

その中で「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」97年や、
「007 ゴールデンアイ」95年でジェームズ・ボンド役の
ピアース・ブレンダン・ブロスナンが腕につけていた
「オメガ・シーマスター プロダイバーズ 300M」は、
着ているスーツともよく合いおしゃれでとてもあこがれました。

オメガというブランドも、
大人の男性であれば一度は手に入れたいと思うのではないでしょうか。

機能性もファッション性も兼ねそなえており、
デザインんも無駄なものがなく飽きのこない時計だと思います。

時代の流れに左右されず、
年をとっても見つけているならオシャレに感じる一品でしょう。

ダイバーウォッチではあってもフォーマルな服装にも劣ることなく、
紳士な装いにも映える時計です。

かつプライベートのオフでも大げさすぎず自然なおしゃれができる時計です。

決して安いものではありませんが、
大人になったなら一度は手に入れたい時計の一つです。

007スカイフォールでダニエル・クレイグが付けてたオメガの腕時計

映画007シリーズはいろんな作品を観てきましたが、
007スカイフォールでジェームズ・ボンド役を演じていたダニエル・クレイグが身に付けていた腕時計、
オメガのシーマスターアクアテラがとてもかっこよかったです。

コンパクトでさりげなくお洒落な雰囲気の腕時計が欲しかったので、
派手じゃなくてシンプルなデザインのこの腕時計はまさに私の理想です。

余計な装飾や機能はなくてシンプルで上品なデザインなので、
普段のビジネスからラフな格好のプライベート、
ラグジュアリーなパーティーなどでもシーンを選ばずに使えると思います。

文字盤が紺色なので、かたくなりすぎずに飽きのこないデザインです。

そのうえジェームズ・ボンドも付けている腕時計ですから、
どこへ行っても恥ずかしくない腕時計だと思います。

こういうシンプルで飽きのこない腕時計はいつまでも長い間使えると思います。
上品で大人っぽい、本当のかっこいい腕時計だと思ったのでとても欲しいと思いました。

やっぱり気になる「海猿」に出てきた腕時計WENGER

WENGER 70731

メガヒットを飛ばした邦画は沢山ありますよね。

その中で、夏になると思い出す作品が海猿です。

潜水士を目指す主人公(先崎)が、
数々の困難を乗り越えて成長していく物語です。

主人公(伊藤英明さん)の鍛え上げられた肉体に、
このWENGER(ウェンガー)70731は良く似合います。

設定が潜水士と言う事もあり、
通常はダイバーズウオッチを選択するはずなんですが…。

ミリタリー系をチョイスする当たりが、
ハズシのカッコ良さですね…やられました。

とは言え、日常生活で使う防水機能は十分でアウトドアにもピッタリハマります。

何故か、男性はクロノグラフが好きなんですよね。

殆ど使わないのに欲しい機能なんですよね…。

性能も、スイス製で1クラス上のデザインも魅力的です。

他にも、踊る大走査線で織田裕二さん演じる青島がウェンガーを付けているのも有名です。

男っぽい人には、ウェンガーがピタリと決まります。

スーツにも、ラフな普段着でも決まるWENGER 70731.
夏になると、ダイバーズじゃ無いのに欲しくなる腕時計です!